公証役場で定款認証

資本金の用意が終われば、次は公証役場で定款認証です。
その次は法務局で登記書類提出です。

いずれも大津まで行かなければなりませんが、すぐ近くなので連続で行けます。
ついでに県税事務所も近くにあるので、この開業届までを一気にやってしまいます。

公証役場の定款認証は、電話予約が必要です。

普通は公証役場には縁がなく、いつ行ってもガラガラのイメージがあったのですが、実際は2日後しか予約は取れませんでした。

公証役場は遺言や契約書の作成などでも行くことがあり、意外と需要が多いのかも知れません。

公証役場に到着すると、受付を済ませて空のCDを渡します。
電子定款ということで、このCD-ROMにデータを入れてもらえるわけです。

公証役場には、すでに書類作成を依頼した会社からデータが送られており、それも含めての書類作成費用となっていました。
この電子定款のおかげで、定款に貼り付ける収入印紙4万円がゼロになるのです。

ただ、定款認証手数料として5万円が必要です。
あとは、法務局に提出する紙の定款1通、会社保管用に1通を取り、合計2000円です。

ただ数ページの定款を印刷しただけのものですが、1通1000円も必要なのです。
ちょっと高いですね。

ともかく、何の問題もなく公証役場での定款認証、定款取得は完了しました。

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