アーチェリーとは?

こんにちは神省吾です。

アシストロードでは、アーチェリー事業とサウンド事業の2つを運営しています。
ですので音楽をされている方は、アーチェリーを聞いたことはあってもどんな競技か知らない人も多いと思います。
今回はアーチェリーとは何なのかという所から紹介していきます!

 

リカーブ
アーチェリー競技はヨーロッパ発祥ですが、弓矢自体は世界中の至る所で使われてきました。
日本では現在でも弓道が盛んですよね。

日本で一番メジャーな種目はリカーブと言い、オリンピックの正式種目になっています。
こちらの種目は、70メートル先の直径122cmの的に当てるという種目です。
的の直径が122cmと聞くと大きく思えますが、アーチェリーは的に当てるのは前提で、どれだけ中心に当てられるかを競う競技です。
中心が10点で、そこから外側にいくに連れて、9点、8点と1点ずつ下がっていき、一番外側は1点です。
要は122cmを10個に分割しているので、最高得点の10点の大きさは直径12,2cmしかありません。
これはCDやDVDとほぼ同じ大きさですね。
70m先に浮かんでいるCDを射抜くと考えると、かなり難しく感じると思います。
ですが、少し練習すれば的から外さないレベルにはなれます。

 

コンパウンド
先に紹介したリカーブ以外にもコンパウンドという種目があります。
こちらは、50メートル先の直径80cmの的に当てるという種目です。
リカーブとは使う弓自体が違って、弓の上下に滑車がついたものを使用します。
滑車の力によって、引けば引くほど軽くなるという特徴があり、リカーブより命中精度が高いです。

リカーブより距離が短くなった分、的も小さくなっているので、見かけ上の大きさはどちらもほぼ同じです。
ですが、リカーブよりコンパウンドの方が命中精度が良いので、世界のトップ選手はほとんど10点から外すことはありません

滑車のおかげで、あまり力がなくても引くことができるので、あまり練習ができない社会人におすすめです。

 

私が最初に始めたのはリカーブで、高校生から大学2回生までの4年半ほどやりました。
そこでコンパウンドに転向し、現在まで4年ほど経っています。
合計で8年以上アーチェリーをしていることになりますね。
最近リカーブを4年ぶりに再開して、今は両方練習しています。

今後はアーチェリー教室や、初心者体験会を企画していく予定です。
少しでもアーチェリーに興味がある方は、是非参加してみてください。

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